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15 4月 2017
加速するベトナム不動産M&Aの現状

世界的な金融危機を経験したリーマンショックから、今年で9年が経とうとしている。外国企業によるベトナムへの外国直接投資額は、リーマンショックの年から毎年増加し続け、2015年と2016年の上半期だけで120億ドルにまで達した。

これらの外国企業による投資は、ベトナムの経済成長に不可欠だ。外国直接投資額の中でも、M&Aは約半数を占めており、非常に大きな投資額になっている。2016年には、M&A取引額が60億ドルに達し、10年前と比較すると10倍以上であった。

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SankeiBiz「よむベトナムトレンド

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15 5月 2016
不動産市場から見る2大都市の小売市場

ベトナム小売市場は9,000万人の人口、経済発展を背景として諸外国から注目を集めている。特に2015年からWTO約定により、2015年以降100%外資での小売企業設立が認められた影響もあり、外国からの投資が増え、市場はさらに加速するだろう。

2大都市の小売市場概況を不動産視点から見ることも可能だ。Cushman & Wakefield社の発表によると、2016年Q1時点で一定規模以上の小売向け商業ビルは、ハノイ49施設(15年Q2比8.9%増)、ホーチミン131施設(同12.9%増)となる。「首都ハノイよりもホーチミンの方が商業活動はより活発」とよく言われるが、この施設数の差もそれを裏付けているだろう。

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15 8月 2013
国内不動産不況を輸出が穴埋め

近年ベトナムは木材加工、特に家具生産で急成長している。ベトナムの木製製品の輸出額は2012年には国内市場17億ドルの約3倍に当たる46.7億ドルに達し、前年比で18.2%上昇した。一方で、2009年までは輸出市場とほぼ同規模だった国内市場は、不動産不況と海外品流入による価格低下で大きく落ち込んでしまっている。ベトナムの輸出商品中では、原油、繊維、靴、海産物に次いで第5位である。木製製品輸出では東南アジアで1位、アジアで2位、世界で6位となった。

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